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大阪マリオット都ホテル ポイント宿泊記|52階デラックスツインに実質35,000ポイントで泊まる

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こんにちは、カズキです!大阪の大阪マリオット都ホテルに宿泊しました。あべのハルカスの高層階にあるホテルで、今回の部屋は52階の5217号室(デラックスツイン)です。

そして今回いちばんお伝えしたいのは、この部屋にポイントで泊まったということです。しかも通常必要なポイント数より少なく済みました。

大阪マリオット都ホテル52階の客室 デラックスツインのベッドと窓
52階のデラックスツイン。窓の外は大阪の街がそのまま見下ろせます

結論を先に書きます。36,000ポイントで予約し、ウェルカムギフトで1,000ポイントを受け取ったので、実質35,000ポイントの宿泊でした。同じ日のこの部屋の販売価格は49,886円。ポイント1点あたり約1.4円で使えた計算になります。

この記事では、そのポイント宿泊の中身を数字で分解しつつ、52階の客室・38階のクラブラウンジ・夜景・そして宿泊者がもらえるあべのハルカス展望台のチケットまで、実際に泊まって分かったことをまとめます。

目次

🎥 滞在の様子は動画でもご覧いただけます

チェックインから客室、ラウンジ、夜景、朝食、チェックアウトまでの滞在を動画にまとめました。

※動画公開後にここへ埋め込みます。

🎥 旅の様子は動画でも公開しています

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📚 このホテルの記事は4本あります|どれを読むべきか

当ブログでは大阪マリオット都ホテルに何度も宿泊しており、テーマごとに記事を分けています。目的に合わせて選んでください。

知りたいこと読む記事
ポイントで泊まりたい・52階の普通の客室が見たいこの記事
ジュニアスイートの広さが知りたいジュニアスイート宿泊記
和洋室(畳のある部屋)が知りたいラウンジアクセス抜群の和洋室
レストラン「COOKA」の朝食ブッフェが知りたい朝食レビューライブキッチン実食レポ
あべのハルカス展望台に行きたいハルカス300 展望台レポート

📋 早見ガイド|大阪マリオット都ホテル 5217号室

今回の客室52階 5217号室(デラックスツイン)
立地あべのハルカス内(大阪市阿倍野区)。天王寺駅・大阪阿部野橋駅の目の前
ロビー階19階(1階から直通エレベーターで上がります)
クラブラウンジ38階
今回の支払い36,000ポイント(ウェルカムギフト1,000ポイント受領で実質35,000ポイント)
同日の販売価格49,886円(デラックス2シングル)
ポイント単価1.4円/ポイント
チェックイン14時過ぎに入室できました
宿泊者特典あべのハルカス展望台のチケットが人数分もらえます
朝食今回は38階のクラブラウンジ(レストラン「COOKA」も選べます)

💰 ポイント宿泊の中身|36,000ポイントが実質35,000ポイントになった話

ここがこの記事の本題です。順を追って説明します。

通常は4万ポイント前後のホテルです

大阪マリオット都ホテルの現金レートは、時期によって3万円台後半から6万円台まで動きます。ピークシーズンはさらに上がります。

ポイント宿泊で必要な数は変動制ですが、私が見てきた範囲では平均して4万ポイント前後という感覚です。

「ポイントセーバー」が出ることがあります

ところが、ときどき通常より少ないポイント数で予約できる日が出ます。今回がまさにそれで、36,000ポイントで押さえられました。

頻繁に出るものではないので、泊まりたい日が決まっているなら早めに、日程に幅があるなら数日ずらして探してみるのがコツです。

ウェルカムギフトは「ポイント」を選びました

チェックイン時に「ウェルカムギフトはお茶菓子とポイント、どちらにしますか?」と聞かれました。今回はポイントを選び、1,000ポイントを受け取りました。

つまり実質の負担は36,000 − 1,000 = 35,000ポイントです。

同じ日の販売価格は49,886円でした

予約に使ったポイント36,000ポイント
ウェルカムギフト−1,000ポイント
実質の負担35,000ポイント
同日の販売価格49,886円(デラックス2シングル)
ポイント単価約1.4円/ポイント

マリオットのポイントは1ポイント1円を超えれば上出来と言われます。今回は約1.4円ですから、悪くない使い方ができたと思います。

35,000ポイントを貯めるには、いくら決済が必要か

私はMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードで日々の支払いをしています。通常の決済で100円につき3ポイントが貯まるカードです。

すると35,000ポイントは、約117万円の決済で到達する計算になります。ここを一般的な還元率1%のカードと並べてみます。

マリオットアメックス プレミアム還元率1%の一般的なカード
決済額約117万円約117万円
貯まるもの35,000マリオットポイント約11,700円分のポイント
交換できるもの49,886円の宿泊1泊11,700円分の買い物

同じ金額を使っても、行き先が変わると価値が4倍以上変わるという話です。もちろん年会費がかかるカードですし、そこは賛否あると思います。ただ私自身は、この使い方でホテルステイを十分に楽しめています。

ポイントの貯め方や会員制度そのものについては、マリオットポイントの使い道マリオット系列ホテル宿泊記まとめもあわせてどうぞ。

🏢 アクセス|駅前から19階まで直通で上がります

ホテルはあべのハルカスの中にあります。天王寺駅・大阪阿部野橋駅の目の前で、雨に濡れずにたどり着ける立地です。

面白いのがエレベーターです。1階から19階のロビーまで、途中階に止まらず一気に上がります。かなりのスピードなので、今何階なのか分からないまま到着します。

あべのハルカス19階 大阪マリオット都ホテルのロビーの大きな窓
19階のロビー。天井までの窓から大阪平野が一望できます

19階に着いた瞬間の開放感は、このホテルの見どころのひとつだと思います。天井まである窓の向こうに大阪の街が広がり、レストランとバーカウンターが並んでいます。

客室へは、この19階でもう一度エレベーターを乗り換えます。

大阪マリオット都ホテルの客室階へ向かうエレベーターのボタン
客室階へは19階で乗り換え。50階台のボタンが並びます

🛏️ 52階の客室|デラックスツイン 5217号室

大阪マリオット都ホテル52階の客室廊下 突き当たりが窓
52階の廊下。突き当たりが窓になっていて明るいつくりです

客室階の廊下は、突き当たりが窓になっていて明るいつくりです。部屋番号を探して歩くだけでも少しわくわくします。

大阪マリオット都ホテルの客室5217号室のルームナンバー表示
今回の部屋は5217号室でした
大阪マリオット都ホテル デラックスツインのベッド2台
ベッドは2台。枕元にコンセントとワイヤレス充電がありました

ベッドは2台。スイートではないスタンダードに近いカテゴリーの部屋ですが、天井が高く、窓が大きいので狭さは感じませんでした。

クローゼットとデスクまわり

入ってすぐ左手のクローゼットに、ひととおり揃っています。

  • アイロンとアイロン台
  • スリッパ
  • バスローブ
  • パジャマ(引き出しの中)
  • セキュリティボックス

ベッドサイドにはコンセントとワイヤレス充電のスペースがあります。スマートフォンを置くだけで充電できるので、ケーブルを引っぱり出す必要がありません。

ちなみに、机の上にはモバイルバッテリーの取り扱いに関する注意書きが置かれていました。最近のホテルらしい変化だなと思います。

南部鉄器のポットが置いてあります

個人的にいちばん嬉しかったのがこれです。南部鉄器の湯沸かしポットが置かれていて、お湯が本当に熱々になります。

私はこのホテルで出会って、そのまま自宅用にも購入しました。ホテルで使った道具をそのまま家に持ち帰りたくなることは、そう多くありません。

ドリンクまわりはこんな内容でした。

  • ミネラルウォーター(ペットボトル)——最近は廃止するホテルも増えているので、あるとやはり助かります
  • お茶類
  • エスプレッソマシン
  • 冷蔵庫の中にドリンク類(シャンパンも入っていました)

そして、ウェルカムのお菓子として伝統的なおまんじゅうが用意されていました。

🛁 バスルーム|壁がスライドして景色とつながります

大阪マリオット都ホテルの客室 ガラス張りのバスルームとベッドルーム
洗面所とベッドルームはガラスで仕切られ、扉をずらすと行き来できます

この部屋でいちばん驚いた仕掛けです。洗面所とベッドルームの間にある壁が鏡になっていて、横にスライドします

閉めれば普通の鏡、開ければバスタブから客室の窓越しに景色が見えるという構造です。大きなガラス張りなので、湯船に浸かりながら大阪の街を眺められます。

アメニティは2セット用意されていました。

  • 歯ブラシ/ヒゲ剃り/ヘアブラシ
  • マウスウォッシュ/シェービングジェル
  • スキンケアセット
  • ボディローション/石鹸
  • バスソルト(ローズの香り・森林の香りの2種類)

入浴剤まで置いてあるホテルはそう多くありません。眺めのいいバスタブに香りまで揃うと、それだけで滞在の満足度が上がります。

🌇 眺望|昼と夜で2回楽しめます

大阪マリオット都ホテルの客室から見た昼間の大阪の街並み
昼の眺望。天気が良い日はここまで抜けて見えます

チェックインした日は天気に恵まれました。52階から見下ろす昼の大阪は、思っていたよりずっと遠くまで抜けて見えます。

そして夜。

大阪マリオット都ホテル52階の客室から見た大阪の夜景
52階から見た夜景。これが客室の窓からそのまま見えます

19時30分頃の夜景です。これが展望台ではなく客室の窓から見えるというのが、このホテルの最大の価値だと思います。

客室の窓から見下ろす天王寺と阿倍野の夜景
天王寺・阿倍野の中心部。真下に街の明かりが広がります

ひとつコツがあります。部屋の明かりが窓に映り込むので、カーテンの内側に入って見ると映り込みが減ってきれいに見えます。写真を撮るときも同じです。

ちなみに、52階まで上がると月が近く見えます。夜景ばかり見ていて気づかなかったのですが、ふと見上げたら月が出ていました。

🥂 38階のクラブラウンジ|誰が使えるのか

大阪マリオット都ホテル38階のクラブラウンジ 一枚板のテーブルと盆栽
クラブラウンジは38階。一枚板のテーブルと盆栽が印象的でした

クラブラウンジは38階にあります。52階の部屋からは、上がるのではなく下りて向かうことになります。

利用できるのは主にこの3パターンです。

  • マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の会員
  • スイートルームを予約している場合
  • クラブフロアの客室を予約している場合

一枚板の大きなテーブルに盆栽が置かれ、和のしつらえで統一されています。窓際の席からは、ここでも十分に景色が楽しめます。

今回の滞在では、朝食もこのラウンジでいただきました。つまり1日のうち3回、38階に足を運んだことになります。

時間帯内容
朝食(レストラン「COOKA」の代わりにここで済ませられます)
14時30分〜アフタヌーンティータイム(軽食中心)
夕方カクテルタイム(温かい料理とアルコール)

14時30分からのアフタヌーンティータイム

クラブラウンジのアフタヌーンティータイムのプレート
14時30分からのアフタヌーンティータイム。軽食が中心のプレートでした

チェックインが14時過ぎだったので、そのままアフタヌーンティーへ向かいました。甘いものだけでなく、軽食系のプレートが中心です。パニーニやスモークサーモン、テリーヌなどが並んでいました。

チェックイン時刻をラウンジの時間に合わせておくと、到着してすぐ滞在が始められます。14時過ぎに入れるなら、荷物を置いてそのまま38階へ、という流れが気持ちいいです。

夕方のカクテルタイム

クラブラウンジのカクテルタイムの料理とヱビスビール
夕方のカクテルタイム。ビールもいただけます

夕方はカクテルタイムになり、温かい料理とアルコールが出ます。ビールもあるので、ここで軽く済ませて夜は街に出る、という組み立てもできます。

私は2日目の夜、散策から戻ってからソフトドリンクだけいただきました。グレープジュース・オレンジジュース・炭酸水をゆっくり飲んで、夜景を眺める時間が結局いちばん贅沢だった気がします。

🌙 ターンダウンの丁寧さ

ターンダウン後のベッドとピローミスト
ターンダウン後。ピローミストが置かれていました

夜、散策から部屋に戻って気づいたことをそのまま書きます。

  • 入浴後に使ったバスタオルが下げられ、新しいものがセットされていた
  • カーテンがきちんと閉められていた
  • 水がテーブルの中央に置き直されていた
  • 足元の照明が点いていた
  • ピローミストが用意されていた

ピローミストはウェスティン系のホテルでよく見かけるアイテムですが、マリオットでも置いてくれるのだと知りました。細かいことですが、こういう積み重ねで「また来たい」と思わされます。

🎫 宿泊者はあべのハルカス展望台のチケットがもらえます

意外と知られていない特典です。このホテルに宿泊すると、あべのハルカスの展望台「ハルカス300」のチケットが人数分もらえます。

展望台は地上300m。客室が52階、展望台が58階〜60階なので高さは近いのですが、360度ぐるりと見渡せるのは展望台だけです。せっかくもらえるなら使わない手はありません。

展望台の様子はハルカス300の記事で詳しく紹介しています。

🚶 夜の天王寺・阿倍野を歩く

夜のあべの周辺 あべのキューズモール付近の街並み
夜の阿倍野。ホテルを出てすぐ、あべのキューズモール方面へ歩けます

ラウンジでお腹がいっぱいになったので、腹ごなしに外へ出ました。ホテルの19階から1階まで降りて、そのまま街へ出られます。

このエリアの強さは徒歩圏に何でもあることです。

  • あべのキューズモール——飲食もショッピングもここで完結します
  • 百貨店、比較的高級なブティック
  • ハンズ/ビックカメラ/ユニクロ/イトーヨーカドー

買い忘れた物があっても、まず困りません。ホテルを見上げると、自分が泊まっている階のあたりがはるか上にあって、それはそれで楽しい眺めでした。

ホテルの近くには通天閣も天王寺動物園もあります。夜景を眺めながら「あのあたりが動物園で、あれが通天閣」と探せるのも、この立地ならではです。

🍳 今回の朝食は、レストランではなくクラブラウンジで

ここは以前の宿泊と変えた部分です。今回の朝食は、38階のクラブラウンジでいただきました。

このホテルには19階にレストラン「COOKA」があり、ライブキッチンのある朝食ブッフェが名物です。以前泊まったときはそちらを利用しました。ただクラブラウンジが使える滞在なら、朝食もラウンジで済ませるという選択肢があります。

大阪マリオット都ホテル38階クラブラウンジの朝食 サラダコーナー
クラブラウンジの朝食。サラダコーナーだけでもこの品数です

「ラウンジの朝食は品数が少ないのでは」と思われるかもしれませんが、サラダ、温かい料理、和惣菜、フルーツ、ジュース、パンやデニッシュまでひととおり揃っています。短い滞在で朝から動く日なら、これで十分でした。

大阪マリオット都ホテルのクラブラウンジでとった朝食のプレート
この日の一皿。サーモンのサラダとデニッシュ、スープを取りました

レストランとラウンジ、どちらを選ぶべきか

クラブラウンジ(38階)レストラン「COOKA」(19階)
品数必要十分圧倒的に多い
ライブキッチンなしあり
混雑落ち着いている時間帯によっては待つことも
向いている人朝から動く日・静かに食べたい方朝食そのものを楽しみたい方

今回は朝食を食べたらすぐ出発という短い滞在だったので、そのまま38階で済ませられるラウンジがぴったりでした。逆に、朝食を目的のひとつにするならレストランのほうが満足度は高いと思います。

レストラン「COOKA」の朝食ブッフェについては、以前の滞在で詳しくレポートしています。

⭐ 泊まってみた評価

項目評価ひとこと
眺望★★★★★52階の窓からそのまま夜景。展望台に行かなくても満足できます
客室の使いやすさ★★★★☆南部鉄器・ワイヤレス充電・ペットボトルの水まで揃っています
立地★★★★★駅の真上。買い物も食事も徒歩圏で完結します
クラブラウンジ★★★★★38階。朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイムの3回とも使えました
ポイント宿泊のコスパ★★★★★1ポイント約1.4円。ポイントセーバーが出れば文句なしです
朝食★★★★☆今回はクラブラウンジで。品数を求めるならレストラン「COOKA」です

🎯 こんな方におすすめ

  • マリオットポイントの使い道を探している方——1ポイント1円以上で使える有力候補です
  • 夜景を部屋から独占したい方——展望台と違って時間を気にせず眺められます
  • 大阪観光の拠点を探している方——天王寺は難波にも梅田にもすぐ出られます
  • プラチナエリート以上でラウンジを使い倒したい方
  • 子ども連れの方——ベッド2台で、買い物も食事も館内と徒歩圏で済みます

逆に、広さを最優先する方にはデラックスツインは物足りないかもしれません。その場合はジュニアスイート和洋室の記事を参考にしてください。

💡 泊まる前に知っておきたい5つのこと

  1. ロビーは19階です。1階から直通エレベーターで上がり、客室へはそこで乗り換えます
  2. ウェルカムギフトは「ポイント」も選べます。お茶菓子かポイントかを聞かれるので、迷ったらポイントが実質的な割引になります
  3. ポイント必要数は変動します。ポイントセーバーが出れば数千ポイント安くなることがあります
  4. 展望台のチケットが宿泊者にもらえます。チェックイン時に確認してください
  5. 夜景は必ずカーテンの内側から。部屋の照明の映り込みが消えて別物に見えます

✍️ 泊まってみた率直な感想

このホテルの価値は、結局のところ「高さ」を部屋の中に持ち込めることだと思います。

展望台は素晴らしいのですが、営業時間があり、人もいます。ここはお風呂上がりのパジャマ姿で、好きなだけ夜景を眺められます。しかもそれが特別なスイートではなく、デラックスツインという標準に近い部屋でできてしまう。

そのうえで今回は、実質35,000ポイントでした。現金なら49,886円の部屋です。ポイントの使い方としては、かなり良い部類だったと思います。

短い滞在でしたが、ラウンジで軽く食べて、夜の街を少し歩いて、部屋に戻って夜景を眺めて眠る。それだけで十分に満たされる一泊でした。また利用したいと思います。

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❓ よくある質問

大阪マリオット都ホテルはポイントで泊まれますか?何ポイント必要ですか?

泊まれます。必要ポイント数は変動制で、私が見てきた範囲では4万ポイント前後が目安です。ただし「ポイントセーバー」が出ると通常より少ないポイントで予約できます。今回は36,000ポイントで予約でき、ウェルカムギフトの1,000ポイントを差し引くと実質35,000ポイントでした。

ポイント宿泊はお得ですか?1ポイントいくらで使えましたか?

同じ日の販売価格が49,886円(デラックス2シングル)だったので、実質35,000ポイントで割ると1ポイントあたり約1.4円です。マリオットポイントは1円を超えれば十分と言われるので、良い使い方ができたほうだと思います。

ウェルカムギフトは何を選ぶべきですか?

チェックイン時に「お茶菓子」か「ポイント」かを聞かれます。今回はポイントを選び1,000ポイントを受け取りました。ポイント宿泊のときは実質的な割引になるので、私はポイントをおすすめします。客室にはウェルカムのおまんじゅうが別途用意されていました。

クラブラウンジは誰が使えますか?何階ですか?

38階です。利用できるのはマリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の会員、またはスイートルーム・クラブフロアの客室を予約している場合です。14時30分からのアフタヌーンティータイムと、夕方のカクテルタイムがあります。

ロビーは何階ですか?チェックインはどこでしますか?

19階です。1階から19階まで途中階に止まらない直通エレベーターで上がります。客室へは19階でもう一度エレベーターを乗り換えます。19階には天井までの窓があり、レストランとバーカウンターも並んでいます。

あべのハルカスの展望台チケットはもらえますか?

もらえます。宿泊すると展望台「ハルカス300」のチケットが人数分付いてきます。客室は52階、展望台は地上300mの58〜60階です。高さは近いのですが360度見渡せるのは展望台だけなので、せっかくなら使ってみてください。詳しくはハルカス300の記事で紹介しています。

客室にペットボトルの水はありますか?

あります。最近はサステナビリティの観点からペットボトルを廃止するホテルも増えていますが、こちらは用意されていました。ほかにお茶類とエスプレッソマシン、そして南部鉄器の湯沸かしポットがあります。冷蔵庫の中のドリンク類は有料です。

バスルームから夜景は見えますか?

見えます。洗面所とベッドルームの間の壁が鏡になっていて横にスライドする構造なので、開ければバスタブから客室の窓越しに景色を眺められます。バスソルトもローズの香りと森林の香りの2種類が用意されていました。

朝食はレストランとクラブラウンジ、どちらで食べられますか?

クラブラウンジが使える滞在なら、どちらも選べます。今回は38階のクラブラウンジで朝食をいただきました。サラダ・温かい料理・和惣菜・フルーツ・ジュース・パンまで揃っていて、朝から動く日には十分な内容です。以前の滞在では19階のレストラン「COOKA」を利用しました。品数とライブキッチンを楽しみたいならレストラン、静かに手早く済ませたいならラウンジという使い分けになります。

ホテルの周辺で買い物や食事はできますか?

徒歩圏でほぼ完結します。あべのキューズモールのほか、百貨店、ハンズ、ビックカメラ、ユニクロ、イトーヨーカドーなどが集まっています。通天閣や天王寺動物園も近く、客室の窓から探せる距離です。

📌 まとめ

大阪マリオット都ホテルは、ポイントの使い道として有力な一軒でした。

  • 実質35,000ポイントで、49,886円の客室に宿泊——1ポイント約1.4円
  • ポイントセーバーを狙うと通常の4万ポイント前後より安く押さえられます
  • ウェルカムギフトはポイントを選ぶと実質的な割引になります
  • 52階の窓からそのまま夜景——展望台に行かなくても十分満足できます
  • 展望台チケットが人数分もらえるのも見逃せません
  • 朝食もクラブラウンジで済ませられます——品数重視ならレストラン「COOKA」という使い分けです
  • ロビーは19階、クラブラウンジは38階。エレベーターの乗り換えだけ覚えておけば迷いません

貯まったマリオットポイントの使い道に迷っている方は、候補に入れてみてください。夜景の分だけ、確実に得をします。

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