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東山動物園ナイトズー完全ガイド|料金・開催時期・見られる動物・所要時間をお盆に行って確かめました

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こんにちは、カズキです!お盆の時期だけ開催される東山動物園のナイトズーに行ってきました。

通常なら16時50分に入園終了、17時に閉園してしまう東山動物園が、この期間だけ夜20時30分まで開いています。しかも料金は通常どおり。実際に行ってみると、昼間とはまったく違う動物園がそこにありました。

閉園間際の園内。夜でも多くの来園者でにぎわっていました
夜の東山動物園。閉園間際でも多くの来園者でにぎわっていました
2026年の開催は終了しました

2026年のナイトズーは8月8日〜16日で終了しました。ただし東山動物園のナイトズーは毎年お盆の時期に開催されている恒例イベントです。この記事は実際に訪れた記録として、来年の計画にそのまま使える内容になっています。2027年の日程が発表されたら追記します。

目次

💰 結論|ナイトズーの料金は通常と同じです

「夜だけの特別営業だから割高になるのでは」と思われるかもしれませんが、料金は通常営業とまったく同じです。

区分観覧券のみスカイタワー共通券
大人(高校生以上)500円640円
名古屋市在住の65歳以上100円160円
中学生以下無料無料

中学生以下は無料なので、18時に入園して閉園まで滞在しても、大人1人あたり500円しかかかりません。年間パスポートは2,000円(名古屋市在住の65歳以上は600円)です。

※上記は訪問時にチケット売場で掲示されていた金額です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

東山動物園のチケット売場。開園時間9:00〜20:30、大人500円、中学生以下無料の掲示
チケット売場の掲示。大人500円、スカイタワー共通券640円、中学生以下無料と記載されています

🎥 動画でもご覧いただけます

この記事の内容はYouTubeでも公開しています。ライトアップされた園内の様子や、夜に活発に動く動物たちの姿は、ぜひ映像でご覧ください。

📝 早見ガイド|東山動物園ナイトズー

項目内容
開催時期お盆期間(毎年8月中旬ごろ)。訪問時は8月8日〜16日の開催でした
開園時間9:00〜20:30(観覧券の販売は20:00まで)
入場料大人500円・中学生以下は無料(通常料金と同じ)/スカイタワー共通券は640円
所要時間の目安2時間30分〜3時間(園内をひととおり回った場合)
チケット前売券はなく、当日に入園ゲートで購入します(観覧券の販売は20:00まで)
アクセス地下鉄東山線「東山公園駅」3番出口すぐ
雨天雨天決行
スカイタワー入園料とは別料金。混雑時は30分待ちも

※開催日程は年によって変わります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

🎫 料金は通常どおり|中学生以下は無料

東山動物園のチケット売場。開園時間9:00〜20:30、大人500円、中学生以下無料の掲示
チケット売場の掲示。開園時間 9:00〜20:30、大人500円、中学生以下無料と記載されています

まず驚いたのが料金です。特別営業なので割高になるかと思いきや、通常の入園料と同じ大人500円でした。

しかも中学生以下は無料。18時から入って閉園まで滞在しても500円ですから、お子さん連れのご家庭にとってはかなりありがたい設定です。

「夜だけ特別料金」といったことがないので、身構えずに立ち寄れます。

🚇 アクセス|電車がおすすめです

地下鉄東山線の車内表示。次は東山公園(Higashiyama Koen)
地下鉄東山線の車内表示。「東山公園(Higashiyama Koen)」で下車します

名古屋駅から地下鉄東山線に乗って「東山公園駅」で下車、3番出口を出ればすぐです。

  • 名古屋駅は混雑しますが、栄を過ぎると空いてきます
  • 東山公園駅から動物園入口までは歩いてすぐの距離です

⚠️ 車で行く方は要注意

ナイトズーの開催期間中は車で来場する方が非常に多く、駐車場がかなり混雑します

土日はもちろん、平日でも待たされることを覚悟しておいたほうがいいでしょう。実際に現地で見ていても、なかなか入れずに並んでいる車が目立ちました。可能であれば地下鉄で向かうことを強くおすすめします。

🌙 ナイトズーの何がいいのか|動物が動く

夕暮れのゾウ展示エリア。右手には多くの来園者
夕暮れのゾウ展示エリア。日が落ちて涼しくなると動物の動きが変わります

これがナイトズー最大の魅力です。

名古屋の夏は日中35度に達することもあり、そんな暑さのなかでは動物たちもぐったりして動きません。せっかく動物園に来ても、寝ている姿しか見られなかった経験がある方も多いのではないでしょうか。

ところが日が落ちて涼しくなると、状況が一変します。訪問した日は風もあって過ごしやすく、ゾウが驚くほど活発に動いていました。昼間の動物園とは別の場所に来たような印象です。

「動物が動いているところを見せたい」という目的があるなら、夏はナイトズー一択だと感じました。

🦓 ナイトズーで見られる動物|実際に会えた動物たち

「ナイトズーでどの動物が見られるのか」は、行く前にいちばん気になるところだと思います。今回まわって実際に見られた動物を先に挙げておきます。

  • ゾウ(アジアゾウ)——2階から見下ろせます
  • コツメカワウソ
  • カンガルー・ワラビー——夜のほうがよく動きます
  • クマ
  • コアラ——夜行性なので夜がいちばん活発です
  • キリン
  • ホッキョクグマ

ここから1つずつ、実際の様子を紹介します。園内をひととおり回ると、所要時間は2時間30分〜3時間ほどでした。

ゾウ|2階から見下ろせます

ゾウの施設「ゾージアム」の案内板
ゾウの施設「ゾージアム」。アジアゾウとコツメカワウソが暮らしています

ゾウの展示施設は2階にも上がることができます。上から見下ろすと展示スペース全体を見渡せて、ゾウの大きさがより実感できました。夕方の涼しい時間帯だったこともあり、よく動いてくれていました。

カンガルー・ワラビー

顔を上げてこちらを見てくれる場面もあり、距離の近さを感じられました。

トークショー

園内の人だかりと奥に見える東山スカイタワー
園内の人だかり。奥に東山スカイタワーが見えます

園内では飼育員さんによるトークショーも開催されていました。訪問時はトラのトークショーがあり、かなり前から場所取りをしている方がいるほどの人だかりでした。見たい場合は早めに向かうことをおすすめします。

クマ・コアラ

青くライトアップされた岩場の展示
青くライトアップされた岩場の展示。昼間とは違う雰囲気です
ライトアップされた水槽のペンギン
ライトアップされた水槽のペンギン

展示エリアがライトアップされていて、昼間とは違う雰囲気が楽しめます。コアラは低い位置にいてくれました。

キリン

残念ながらこちらはほとんど動いてくれませんでした。動物によって夜の活発さには差があるようです。

ホッキョクグマ

訪問時は室内に入ってしまっていて姿が見られませんでした。こればかりはタイミング次第ですね。

🍜 園内の食事|ゾアシス

園内には「ゾアシス」という飲食エリアがあります。

  • スガキヤのラーメンが食べられます
  • 動物園カフェ・ファミリーレストランではボロネーゼやカルボナーラなどの麺類も
  • ゾウのアイス・コアラのアイスなど、見た目にも楽しいメニューがあります

価格帯はおおむね1,000円以下で、量もお子さんが食べきれるくらいのサイズ感でした。夜まで滞在するなら、園内で軽く食事を済ませるという選択肢も現実的です。

🗼 スカイタワーは別料金|時間に余裕を

館内の展示エリア。ベビーカーでの来園者も多く見られました
館内の展示エリア。ベビーカーでの来園者も多く見られました

東山スカイタワーにも登ろうとしたのですが、ここで注意点があります。

  • 入園料とは別料金です
  • 混雑時は30分待ちになることも。実際に訪問時は30分待ちのアナウンスが出ていました
  • 登り専用のエスカレーターがあり、そこはスムーズに進めます

今回は30分待ちの状況で、並んでいると他の動物を見る時間がなくなってしまうため断念しました。限られた開園時間のなかでどちらを優先するか、事前に決めておくといいと思います。

🎡 遊園地も営業しています

ナイトズーの期間中は、併設の遊園地も動いています。昔からある施設ですが、こちらもかなりの行列ができていました。

乗り物を目当てにするなら、できるだけ早い時間に入園して先に遊園地を回るのが得策です。

💡 行く前に知っておきたいポイント

  • 電車で行く:車は駐車場待ちのリスクが大きいです
  • 早めに入園する:トークショー、スカイタワー、遊園地はどれも混みます。優先順位を決めておきましょう
  • 日中の来園は避ける:夏の昼間は暑さが厳しく、動物も動きません。夕方以降から入るのが快適です
  • 体調管理を優先する:日が長い時期なので、明るいうちから並ぶと消耗します
  • ギフトショップも混雑:ズーボゲートのショップは入場待ちになるほどの混み具合でした

🕐 時間帯別モデルプラン|18時入園がちょうどいい

ナイトズーは「何時に入るか」で体験がまったく変わります。実際に回ってみて分かった、時間帯ごとの園内の様子をまとめました。

時間帯園内の様子向いている人
16〜17時まだ明るい。通常営業と同じ雰囲気動物をじっくり見たい人
18時前後明るさが残りつつ、動物が動き出すいちばんおすすめの時間帯
19時〜完全に暗くなりライトアップが映える夜の雰囲気を楽しみたい人
20時〜閉園間際。人は多いが空いてくる展示も短時間だけ立ち寄る人

私のおすすめは18時ごろの入園です。理由は明確で、この時間帯だけ「まだ動物の姿が見える明るさ」と「動物が活発に動き出す涼しさ」が両立するからです。

暗くなりすぎてから入ると、展示によっては動物がどこにいるのか分からないことがあります。逆に明るいうちに入りすぎると、昼間の動物園と変わりません。18時なら、明るい時間帯に位置を把握しておいて、暗くなってから同じ場所に戻るという回り方もできます。

2時間半のモデルコース

  1. 18:00 入園。まず食事エリアへ向かい、混む前に腹ごしらえ
  2. 18:30 大型動物エリアへ。ゾウやキリンは明るさが残る時間帯のほうが見やすいです
  3. 19:15 トークショーなどのイベントに合わせて移動
  4. 19:45 暗くなってからの展示をゆっくり。夜行性の動物が本領を発揮する時間
  5. 20:20 出口方面へ。閉園時間に余裕を持って移動

閉園は20時30分ですが、入園(チケット販売)の締切はそれより前です。滑り込みを狙うと入れないことがあるので、遅くとも19時台には入園を済ませておきましょう。

🎒 持ち物と服装|これがあると快適さが変わります

お盆の時期の夜、屋外を2時間以上歩き回るイベントです。装備を少し整えるだけで、快適さがはっきり変わります。

持ち物必要度理由
虫よけスプレー★★★樹木の多い園内。夜は蚊が出ます
飲み物★★★夜でも歩き続けると汗をかきます
モバイルバッテリー★★★暗所での撮影はバッテリーの消耗が早いです
汗ふきタオル★★☆日が落ちても蒸し暑さは残ります
歩きやすい靴★★☆園内は起伏があり、想像以上に歩きます
薄手の羽織りもの★☆☆冷房の効いた施設に入るとき用
小銭・電子マネー★☆☆売店や自動販売機で使います

特に虫よけは持って行ってください。園内は樹木が多く、夜になると蚊が活発になります。子どもは刺されるとその時点で機嫌が悪くなり、せっかくのナイトズーが台無しになりかねません。

そしてもうひとつ盲点なのがスマホのバッテリーです。暗い場所での撮影は明るい場所より電力を使いますし、動物が動くので何度も撮り直すことになります。私も想像以上に減りが早く、モバイルバッテリーの重要性を実感しました。

👶 小さなお子さん連れの方へ

中学生以下は入園無料なので、子連れで行きやすいイベントです。ただし「夜」であることに起因する注意点がいくつかあります。

  • はぐれると本当に見つけにくい。昼間の動物園とは比較になりません。手をつなぐか、集合場所を先に決めておいてください
  • 目立つ色の服を着せる。暗い園内では、明るい色のほうが圧倒的に見つけやすいです
  • ベビーカーは坂道を計算に入れる。園内には起伏があります
  • 就寝時間との兼ね合い。閉園が20時30分なので、帰宅は21時を大きく回ります

特に1つ目は本当に重要です。園内は照明のある場所とない場所の差が大きく、少し離れただけで姿を見失います。小さなお子さん連れならライトつきのキーホルダーを持たせるくらいの対策をしておくと安心です。

逆に言えば、この点さえ気をつければ、子どもにとっては「夜の動物園に入れる」という非日常そのものが最高の体験になります。我が家の子どもたちも、普段見られない動物の動きに終始興奮していました。

📷 夜の動物園でうまく撮るコツ

ナイトズーの写真は、正直かなり難易度が高いです。暗いうえに動物が動くので、普通に撮るとブレた写真が量産されます。

  • フラッシュは使わない。動物に強い刺激を与えます。マナーとして必ず切っておきましょう
  • 明るいうちに撮っておく。18時台の「まだ少し明るい」時間帯がいちばん撮りやすいです
  • 動きが止まる瞬間を待つ。動物が立ち止まったタイミングを狙うとブレにくくなります
  • ガラス越しは近づけて撮る。レンズをガラスに寄せると映り込みが減ります
  • 動画で撮って後から切り出す。これがいちばん確実です

最後の方法はかなり有効です。動いている動物を静止画で狙い続けるより、動画で回しておいて、あとから良い瞬間を切り出すほうが成功率が高くなります。

😥 やってしまいがちな失敗

失敗対策
暗くなってから入園し、動物が見えない18時前後に入園する
入園締切に間に合わなかった閉園時刻ではなく入園締切から逆算する
虫に刺されて子どもが不機嫌に虫よけを必ず持参
スマホの充電が切れたモバイルバッテリーを持つ
食事エリアが混雑して並んだ入園直後に先に食べておく
閉園間際に慌てて出口へ走った20時20分には出口方面へ移動を開始
スカイタワーに登れなかった別料金・別時間なので先に予定へ組み込む

この表のうち上の2つは、実際に多くの方がやってしまうパターンだと思います。ナイトズーは「閉園時刻」より「入園締切」を基準に動く——これだけ覚えておけば、当日の失敗はかなり防げます。

📅 2027年のナイトズーはいつ?

現時点で2027年の日程は発表されていませんが、過去の開催実績から時期はある程度読めます

開催期間
2026年8月8日〜8月16日(実際に訪問)
2027年お盆の時期に開催される見込み(発表待ち)

東山動物園のナイトズーはお盆の帰省シーズンに合わせて9日間前後実施されるのが通例です。2027年も同様なら、8月上旬〜中旬が有力でしょう。

例年、開催の1〜2か月前に公式サイトで告知されます。夏の予定を立てる際は6月頃からチェックしておくと確実です。

来年に向けて押さえておきたいこと

  • 料金は通常と同じ:特別料金にはなりません。大人500円・中学生以下無料が基本です
  • 電車で行く:期間中は駐車場が非常に混雑します。地下鉄東山線「東山公園駅」3番出口すぐです
  • 早めに入園する:トークショー・スカイタワー・遊園地はどれも行列ができます
  • 優先順位を決めておく:限られた時間で全部は回れません。何を見たいか先に決めましょう
  • 雨天決行:雨具の用意があれば天候を気にせず行けます

毎年この時期に開催されるイベントなので、今年行けなかった方は来年ぜひ。夏の動物園としては断然おすすめできる過ごし方です。

🎯 こんな人におすすめ

  • 小さなお子さん連れのご家族:中学生以下は無料。涼しい時間帯に動物が見られます
  • お盆に名古屋へ帰省される方:期間が帰省シーズンと重なります
  • 昼の動物園でがっかりした経験がある方:夜は動物の動きがまったく違います
  • 夏の暑さを避けたい方:日が落ちてからなら屋外でも過ごせます

✍️ 行ってみた感想

久しぶりに東山動物園を訪れましたが、ナイトズーは想像以上に価値のあるイベントでした。

いちばんの理由は、やはり動物が動いていることです。昼間に来て「寝ているだけだった」という経験があるなら、この差は大きく感じられるはずです。ライトアップされた展示も、昼間とは違う雰囲気を作っていました。

一方で、人出はかなりのものでした。トークショーもスカイタワーも遊園地も、それぞれに行列ができています。すべてを回ろうとすると時間が足りません。「今日は何を見るか」を決めてから入園するほうが、満足度は高くなると思います。

この期間しか体験できない特別な動物園です。名古屋にお住まいの方も、帰省で訪れる方も、夏の予定に組み込む価値は十分にあります。

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❓ よくある質問

ナイトズーではどんな動物が見られますか?

今回まわって実際に見られたのはゾウ(アジアゾウ)、コツメカワウソ、カンガルー、ワラビー、クマ、コアラ、キリン、ホッキョクグマなどです。とくにコアラは夜行性なので、昼間より夜のほうが活発に動いています。カンガルーやワラビーも夜のほうがよく動きます。なお展示は日によって変わることがあるので、当日の園内案内でご確認ください。

ナイトズーの所要時間はどれくらいですか?

園内をひととおり回って2時間30分〜3時間でした。18時ごろに入園すると、明るさが残る時間帯と完全に暗くなった時間帯の両方を体験できます。スカイタワーにも上るなら、さらに30分〜1時間を見ておいてください。

東山動物園のナイトズーはいつ開催されますか?

お盆期間に合わせて毎年開催されています。訪問時は8月8日から16日までの開催でした。日程は年によって変わるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。

2027年のナイトズーはいつ開催されますか?

2026年8月時点では未発表です。過去の実績では2026年が8月8日〜16日の開催で、例年お盆の時期に9日間前後実施されています。開催の1〜2か月前に公式サイトで告知されるため、6月頃からのチェックがおすすめです。

ナイトズーは毎年開催されていますか?

はい。東山動物園のナイトズーはお盆の時期の恒例イベントとして毎年開催されています。今年行けなかった方も来年ぜひ検討してみてください。

ナイトズーの入園料は高くなりますか?

いいえ、通常と同じ大人500円です。中学生以下は無料なので、お子さん連れのご家庭には特にお得です。なお東山スカイタワーとの共通券は640円です。

何時まで開いていますか?

ナイトズー期間中は20時30分まで開園しています(観覧券の販売は20時まで)。通常は17時に閉園するため、夕方以降にゆっくり訪れることができます。

車で行っても大丈夫ですか?

おすすめしません。開催期間中は車での来場者が非常に多く、駐車場がかなり混雑します。地下鉄東山線「東山公園駅」3番出口すぐなので、電車での来場が確実です。

雨が降っても開催されますか?

雨天決行です。ただし屋外を歩くことになるため、雨具の用意はしておきましょう。

スカイタワーには登れますか?

登れますが、入園料とは別料金です。また混雑時は30分待ちになることもあります。動物を見る時間とのバランスを考えて判断してください。

夜だと動物は寝ていませんか?

むしろ逆で、涼しくなってから活発に動く動物が多いです。訪問時もゾウがよく動いていました。ただしキリンのようにあまり動かない動物や、室内に入ってしまう動物もいます。

園内で食事はできますか?

「ゾアシス」という飲食エリアがあり、スガキヤのラーメンや動物園カフェのパスタなどが食べられます。価格はおおむね1,000円以下です。

東山動物園ナイトズー

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