皆さんこんにちは。
前回のブログでは、A380 ANAフライングホヌでハワイ、ホノルルへの旅行の成田空港編をご紹介しました。


ANA A380フライングホヌで快適なエコノミークラスを選ぶポイント
今回は、2度目のフライングホヌ旅行でエコノミークラスを選んだ私が、快適な座席の選び方をご紹介します。


ANA A380 フライングホヌとは
A380は、エアバス(Airbus)社が製造した大型の旅客機で、世界初の2階建て旅客機です。スーパージャンボジェットとも呼ばれ、最大で約850人の乗客を搭乗させることができます。内装やエンターテイメントシステムの豪華さや静かな空の旅、燃費効率の良さなどが特徴です。


JON TORUDO フットレスト エアークッション 足枕 空気入れ簡単 ポンプ不要 エアオットマン 飛行機 車 快適グッズ 便利グッズ足置き コンパクト 空気入れ付き デスク下 車中泊 空気入れ不要
座席のおすすめポイント エコノミークラスでも快適に過ごすためのポイント
- 足元が広いこと: エコノミークラスでも足元が広い場所があります。座席の前方が壁になっている箇所や、通常よりも余裕がある座席を選ぶと、足元スペースが広がります。隣の人に気を使わずに座席を移動できる利点もあります。
- お手洗いに近いこと: グループや家族での旅行では、お手洗いの近くの座席が便利です。長時間のフライト中に子供がトイレに行きたくなった場合も、近くに座っていれば行き来がスムーズです。ただし、混雑する可能性があるため、周囲の人とのバランスを考慮する必要があります。



LIKENNY ネックピロー U型まくら 首枕 エアーピロー手動プレス式膨らませる 旅行用 飛行機 トラベル 空気枕 バス オフィス 旅行便利グッズ 携帯枕 (グレー)
私のおすすめポディションはズバリここ!
私が選んだ座席は59列目の中央座席4席です。足元のスペースが広く、荷物も置ける便利な位置です。




BlueHills プレミアムソフトトラベルブランケット 枕 飛行機ブランケット ソフトバッグ枕カバー入り 手荷物ベルトとバックパッククリップ付き コンパクトパック 大型ブランケット あらゆる旅行に (ネイビーブルー T002)
デメリット
上の荷物入れが小さいため大きなスーツケースは収納できず、座席の肘掛けを上げることもできません。この点に注意が必要です。

その他のおすすめ
窓からの景色は見えませんが、非常口座席の一列目です。特定の条件を満たす方にとっては快適な座席と言えます。
まとめ

ANA A380フライングホヌのエコノミークラスでも快適に過ごすためには、足元の広い場所やお手洗いの近くの座席を選ぶことが重要です。私が選んだ59列目の中央座席4席は足元が広々としており、便利な位置ですが、上の荷物入れの制約や肘掛けの上げられない点にも留意が必要です。
今回の記事が皆さんのハワイ旅行や将来の飛行機座席の選び方に役立てば幸いです。引き続き、旅行に関する情報を発信してまいりますので、ぜひInstagram、Facebook、Twitterのフォローもお願いします。楽しい旅行が待っていますよ!

MYCARBON 荷物 旅行はかり LCC用 デジタル はかり 計量 器 携帯式デジタル スケール ステンレス仕上げ 最大50kgまで量れる 吊り下げ式ラゲッジチェッカー 旅行 アウトドア ホームに最適の秤 便利 軽量 風袋引き機能付 (シルバー)
🌺 ハワイ旅行の準備【PR】
ホテルの予約、ハワイ専用のWi-Fiルーター、レンタカー、現地の観光ツアー・送迎をまとめて手配できます。
🔗 あわせて読みたい記事
- 新食感 バナナとホワイトチョコレートで作った「BANA Chocolat(バナ・ショコラ)
- ハワイワイキキの休憩スポット – ANAマハロラウンジ
- 【ANAタイムセール】2025年夏の格安航空券|全国主要路線が対象!販売は5月15日まで!
📷 旅の写真とリールを配信中
ホテルの客室や現地の様子を、リールで短くまとめて発信しています。旅行の計画づくりにぜひどうぞ。動画版はYouTubeで公開中です。
同じフライングホヌのファーストクラスに乗ったときの様子はANAファーストクラス搭乗記|フライングホヌで成田からホノルルへにまとめています。片道100万円超えの席に、35,000マイルのアップグレードで乗った記録です。
座席選び以外のハワイ情報(ホテル・レンタカー・グルメ)は、ハワイ旅行まとめ|30記事で完全ガイドにまとめています。目的別の早見表と、準備の時期ごとの段取り表を置いてあります。

