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ディズニークルーズ オンラインチェックインのやり方|英語画面を日本語で全手順解説【シンガポール発】

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こんにちは、カズキです!シンガポール発着のディズニー・アドベンチャー号に乗船するにあたって、最初にぶつかる関門がオンラインチェックインです。

予約したあと公式サイトを開いてみて、「画面が全部英語で何を入力すればいいのか分からない」と手が止まってしまった方は多いはずです。私もまさにそうでした。

この記事では、実際に自分で手続きを完了させた経験をもとに、オンラインチェックインの流れを日本語で最初から最後まで解説します。事前に用意しておくもの、つまずきやすい入力項目、そして絶対に後回しにしてはいけない「到着時間の登録」まで、順番どおりに整理しました。

目次

⚠️ 最初に|これだけは覚えて帰ってください

細かい話に入る前に、結論だけ先に書きます。

  1. オンラインチェックインは、開放された初日に済ませるのが鉄則です
  2. 理由は「乗船時間(到着時間)の枠が早い者勝ち」だから。出遅れると希望の時間が埋まります
  3. そのため、パスポートと顔写真は事前に手元に用意しておく。当日探し始めると間に合いません

ここを理解しているかどうかで、乗船初日の過ごし方がまるごと変わります。詳しくは後半の「到着時間の登録」で解説します。

🎥 動画で見たい方はこちら(約20分・全手順を実演)

英語の画面を日本語に訳したスライドを使いながら、実際の操作画面を追って解説した動画です。一時停止しながら一緒に進めていただくのがいちばん確実です。

🎥 旅の様子は動画でも公開しています

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📋 手続きの全体像|8ステップで完了します

オンラインチェックインの流れは次のとおりです。全部で20分程度、家族全員分をまとめて入力するなら30分ほど見ておくと安心です。

手順内容難易度
1事前準備(パスポート・顔写真)★☆☆
2公式サイトへログイン★☆☆
3ゲスト情報の入力★★☆
4クレジットカードの登録★★☆
5キッズクラブの登録(子ども連れのみ)★★☆
6乗船前後の予定を入力★☆☆
7到着時間の登録★★★
8完了書類のダウンロードと確認★☆☆

難易度が高いのは3・4・5・7です。とくに7番だけは性質がまったく違うので、そこだけでも先に読んでおいてください。

① 事前に準備しておくもの

入力を始めてから探しに行くと、確実に時間をロスします。次のものを手元に揃えてからパソコンの前に座ってください。

  • パスポート(乗船者全員分):番号・有効期限・発行国・氏名のスペルを正確に入力します
  • 顔写真(乗船者全員分):セキュリティ用に登録します。スマホで撮ったもので構いませんが、後述の条件があります
  • クレジットカード:船内での支払いに紐づけるカードです
  • 緊急連絡先の情報:同行しない家族・知人の氏名と電話番号
  • 前後の宿泊・フライト情報:ホテル名やフライト番号が分かるもの

顔写真でつまずかないコツ

顔写真はアップロード時にエラーが出やすい項目です。次の点を意識すると一発で通りやすくなります。

  • 正面を向き、顔がはっきり写っているものを使う
  • 帽子・サングラスは外す
  • 背景はできるだけ無地にする(白い壁の前が確実です)
  • 複数人が写っている写真は避け、ひとりずつ用意する

証明写真である必要はありませんが、「顔認証に使う写真」だと考えて撮っておくと安心です。家族全員分をあらかじめスマホのフォルダにまとめておくと、作業が一気にスムーズになります。

② 公式サイトへのログイン

ディズニー・クルーズ・ラインの公式サイトにアクセスし、予約時に作成したアカウントでログインします。ログイン後、予約情報にひもづいた「オンラインチェックイン」のボタンが表示されます。

ここでの注意点は2つです。

  • ブラウザの翻訳機能をオンにしてもいいが、鵜呑みにしない。自動翻訳は選択肢の意味を取り違えることがあります。迷ったら英語の原文を確認してください
  • スマートフォンよりパソコンのほうが確実。入力項目が多く、写真のアップロードも伴うため、画面が大きいほうが失敗しません

また、チェックインが開放される日付は予約状況やステータスによって異なります。いつから手続きできるかは公式サイトの案内で必ず確認してください。開放日が分かったら、カレンダーに登録しておくことを強くおすすめします。

③ ゲスト情報の入力|いちばん時間がかかるパート

ここが全体の中でもっともボリュームがあります。乗船者ひとりずつ、次の情報を入力していきます。

入力項目注意点
氏名パスポートの表記と完全に一致させます。ミドルネーム欄の扱いに注意
生年月日月・日・年の順序が日本と異なる形式で表示されることがあります
国籍・発行国Japan を選択します
パスポート番号アルファベットと数字を間違えやすいので読み合わせを
有効期限クルーズ終了後も一定期間の残存が必要です。期限が近い方は先に更新を
住所・電話番号ローマ字表記で入力します
緊急連絡先船に乗らない人を指定します。家族全員で乗る場合は日本の親族などを
顔写真前述の条件で用意したものをアップロード

氏名のスペルは絶対に間違えない

ここは何度でも強調したい部分です。入力した氏名がパスポートと違っていると、乗船手続きでトラブルになります。

特に長音の扱い(OHとOU、あるいは表記なし)は日本人のパスポートで揺れやすいポイントです。記憶で入力せず、必ずパスポートの現物を見ながら1文字ずつ確認してください。

緊急連絡先は「乗らない人」

意外と間違えやすいのがここです。緊急連絡先には同じクルーズに乗らない人を登録します。夫婦で乗るからといってお互いを指定するのは本来の趣旨と違います。日本にいるご両親やご兄弟など、船外で連絡がつく方を登録しましょう。

④ クレジットカードの登録|船内は現金を使いません

船内での支払いは、基本的にルームキーカードにひもづいたアカウント決済です。そのため、事前にクレジットカードを登録しておきます。

登録するのは次のような内容です。

  • カード番号・有効期限・セキュリティコード
  • カード名義(カード券面のとおりのスペルで)
  • 請求先住所(ローマ字表記)
  • そのカードを誰の支払いに使うかの割り当て

子どもの支払い権限をどうするか

ここが地味に重要です。同行する子どもにも、カードを使った支払い権限を付けるかどうかを選べます。

権限を付けると、子どもが自分のキーカードでショップやアーケードでの支払いができるようになります。便利な反面、想定外の請求が発生する可能性もあります。お子さんの年齢に応じて判断してください。我が家は小学生なので、権限は外しておく方針にしました。

また、海外利用になるため、出発前にカード会社の利用限度額と海外利用設定を確認しておくと安心です。船内で決済が通らないと、その場で対応するのはかなり手間になります。

⑤ キッズクラブの登録|子連れなら必ずやってください

お子さん連れの方にとって、ここはクルーズの満足度を大きく左右する項目です。

ディズニークルーズには年齢別の子ども向け施設があり、キャストが遊びやアクティビティを提供してくれます。ここに子どもを預けている間、親は大人向けのエリアやレストランで自由に過ごせるわけです。

登録時に入力・確認するのは主に次の内容です。

  • 子どもの年齢に応じたクラブへの登録
  • アレルギーや持病、常用している薬の申告
  • お迎えの方法(子ども本人が自由に出入りしてよいかどうか)
  • 写真撮影やアクティビティ参加に関する保護者の同意

アレルギーの申告は必ず正確に行ってください。船内では食事の提供も伴うため、ここを空欄にしておくメリットはひとつもありません。

なお、事前登録をしておけば乗船当日の手続きが短くなります。当日その場で登録すると列に並ぶ時間が発生するので、ここは必ずオンラインで済ませておきましょう。

⑥ 乗船前後の予定を入力

クルーズの前後にどこに滞在するか、どうやって港に来てどこへ帰るかを入力します。フライト番号やホテル名を登録する項目です。

「これは何のために聞かれているのか」と疑問に思うかもしれませんが、船側が下船後の移動を把握するための情報です。下船当日は数千人が一斉に船を降りるため、フライトの時間帯によって下船の順番が調整されることがあります。

まだ決まっていない項目があっても、分かる範囲で入力しておけば大丈夫です。あとから修正できます。

⑦ 到着時間の登録|ここが最大の勝負どころ

この記事でいちばん伝えたいのがここです。

オンラインチェックインの最後のほうで、「何時に港へ到着するか」を時間帯の枠から選ぶ画面が出てきます。これは単なるアンケートではありません。実質的に乗船順を決める予約です。

早い時間を取ると何が変わるのか

  • 船内で過ごせる時間が単純に長くなります。初日は出航イベントもあり、時間はいくらあっても足りません
  • 人気のレストランやアクティビティの調整を、早めに動ける余裕が生まれます
  • プールやデッキが混み合う前に、船内をゆっくり見て回れます

逆に遅い枠しか取れないと、乗船した時点ですでに船内が混雑しており、初日の体験の密度がかなり変わってきます。

だから「開放初日に手続きする」

時間枠には定員があり、先に手続きした人から埋まっていきます。チェックインが開放されるタイミングを把握しておき、その日のうちに済ませる——これが最大のコツです。

だからこそ、パスポートと顔写真の事前準備が効いてきます。開放日に「写真がない」「パスポートが手元にない」で30分探しているうちに、良い枠が埋まってしまうのは本当にもったいないです。

なお、選んだ到着時間は目安ではなく守るべき時間です。極端に早く着いても、その時間まで港で待つことになります。港までの移動時間は余裕を持って計算しておきましょう。

⑧ 完了後にやっておくこと

入力が完了すると、乗船に必要な書類が発行されます。ここで手続き終了、と閉じてしまわずに次の作業をしておいてください。

  1. 発行された書類をダウンロードして保存する。スマホとパソコンの両方に入れておくと安心です
  2. 紙でも印刷しておく。海外では通信が不安定になることがあります。紙が1枚あるだけで安心感が違います
  3. 入力内容をもう一度見直す。特に氏名のスペルとパスポート番号は再確認してください
  4. 公式アプリをインストールしておく。船内のスケジュール確認やレストランの案内はアプリが中心になります
  5. 到着時間をカレンダーに登録する。当日の移動計画はこの時間から逆算します

アプリは出発前に日本国内でインストールとログインまで済ませておくのがポイントです。現地でダウンロードしようとして通信環境に苦労するのは避けたいところです。

📖 英語画面の対訳表|迷ったらここを見てください

実際の画面でよく出てくる英語表記を、日本語の意味と「何を入力すればいいか」の形でまとめました。手続き中に迷ったら、このページを別タブで開いておくと便利です。

英語表記意味入力するもの
Given Name / First Nameパスポートの「名」の欄
Surname / Last Nameパスポートの「姓」の欄
Middle Nameミドルネーム日本人は通常ありません。空欄のままで問題ないです
Date of Birth生年月日月・日・年の順に注意
Citizenship / Nationality国籍日本を選択
Country of Issueパスポート発行国日本を選択
Expiration Date有効期限パスポートの期限。残存期間に注意
Emergency Contact緊急連絡先船に乗らない人の氏名と電話番号
Security Photoセキュリティ写真顔がはっきり写った写真
Onboard Account船内会計クレジットカードを登録します
Charging Privileges支払い権限誰にカード決済を許可するかの設定
Port Arrival Time港への到着時間実質の乗船順。最重要項目です
Travel Plans旅程クルーズ前後のフライトや宿泊先
Cruise Contract乗船規約内容を確認して同意します

特に混同しやすいのが姓と名の欄です。日本語の順番(姓→名)で読み進めると逆に入力してしまうことがあるので、意味を確認しながら進めてください。

🗓️ 予約から乗船までのスケジュール感

オンラインチェックインは「クルーズ準備」全体のなかの一工程です。前後に何をやるべきかを整理しておくと、抜け漏れが減ります。

タイミングやること
予約直後パスポートの残存期間を確認。足りなければ更新手続きへ
予約後〜早め航空券とクルーズ前後のホテルを確保
チェックイン開放前顔写真を全員分撮影してフォルダにまとめる
開放初日オンラインチェックインを完了。到着時間を押さえる
完了直後書類をダウンロード・印刷。公式アプリを入れてログイン
出発1週間前カードの海外利用設定と限度額を確認
出発前日書類・パスポート・カードを一箇所にまとめる

この表のなかで締切があるのは実質「開放初日」だけです。ほかは前倒しできるので、早めに片づけてしまいましょう。

⏰ 到着時間別|初日の過ごし方はこう変わる

到着時間の重要性を具体的にイメージできるよう、時間帯ごとの初日の流れを整理しました。

乗船が早い場合乗船が遅い場合
船内をゆっくり見て回れる移動するだけで時間が過ぎる
昼食を船内で落ち着いて取れるビュッフェが混雑のピークに当たる
プールやデッキが空いているすでに人でいっぱい
出航イベントまでに準備が整う荷ほどきの途中でイベントが始まる
写真を撮る余裕がある撮影スポットに列ができている

クルーズの初日は、想像以上にあっという間に過ぎます。「早く乗る」という一点だけで得られる余裕は、かなり大きいです。ここに手間をかける価値があると私は思っています。

💡 やってみて分かったつまずきポイント

つまずき対処法
顔写真がエラーになる白い壁の前で撮り直す。帽子・眼鏡を外し、ひとりだけ写るようにする
氏名の入力欄が分からないパスポートの表記をそのまま。姓と名を逆にしないよう注意
日付の形式が違う月・日・年の順で表示される場合があります。プルダウンなら月名で確認
緊急連絡先に誰を書くか迷うクルーズに乗らない日本の家族を登録
希望の到着時間が埋まっている開放初日に手続きするしかありません。次回への教訓に
翻訳が変で意味が取れない英語の原文に戻して読む。動画の該当箇所を確認するのが確実です

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❓ よくある質問

オンラインチェックインはいつからできますか?

開放される時期は予約状況や会員ステータスによって異なります。公式サイトの案内で必ず確認してください。重要なのは開放された初日に手続きすることです。到着時間の枠が先着で埋まっていくためです。

オンラインチェックインをしないとどうなりますか?

当日の港での手続きが大幅に増え、乗船までの待ち時間が長くなります。またキッズクラブの登録も当日その場で行うことになり、列に並ぶ時間が発生します。事前に済ませておくメリットしかありません。

日本語のページはありますか?

手続き画面は英語です。ブラウザの翻訳機能を併用することはできますが、選択肢の意味を取り違えることがあるため、迷った箇所は英語の原文で確認してください。動画では英語画面に日本語訳をつけて解説しています。

スマホだけで完了できますか?

可能ではありますが、パソコンをおすすめします。入力項目が多く、パスポート情報の転記や顔写真のアップロードを伴うため、画面が大きいほうが入力ミスを防げます。

顔写真は証明写真でないとダメですか?

証明写真である必要はありません。ただし正面を向いて顔がはっきり写り、帽子やサングラスを外し、背景ができるだけ無地であることが望ましいです。白い壁の前でスマホで撮れば十分です。

緊急連絡先には誰を登録しますか?

同じクルーズに乗船しない方を登録します。家族全員で乗る場合は、日本にいるご両親やご兄弟など、船外で連絡がつく方を指定してください。

クレジットカードは必ず登録が必要ですか?

船内の支払いはキーカードにひもづくアカウント決済が基本のため、事前登録しておくのがスムーズです。海外利用になるので、出発前に利用限度額と海外利用の設定を確認しておくと安心です。

子どもにも支払い権限を付けるべきですか?

年齢次第です。権限を付けると子どもが自分のキーカードでショップやアーケードの支払いをできますが、想定外の請求につながることもあります。小学生くらいであれば外しておくのが無難だと思います。

入力した内容はあとから修正できますか?

基本的に再度ログインして修正できます。ただし到着時間の枠は空きがなければ変更できないため、最初に押さえた枠を確保しておく意味は大きいです。

到着時間より早く港に着いてしまったらどうなりますか?

指定された時間まで待つことになります。逆に遅れると乗船手続きに影響が出るため、港までの移動時間は余裕を持って計算してください。

📝 まとめ

ディズニークルーズのオンラインチェックインは、英語であることを除けば、手順自体は決して難しくありません。事前準備さえ整っていれば20分程度で終わります。

大事なのは3点だけです。

  • パスポートと顔写真を先に用意しておく
  • チェックイン開放の初日に手続きする
  • 到着時間の枠を早めに押さえる

この3つを守るだけで、乗船初日の充実度がまったく変わります。せっかくのクルーズです。最初の一歩をスムーズに切って、船に乗った瞬間から全力で楽しみましょう。

実際の入力画面を見ながら進めたい方は、記事内の動画を一時停止しながら一緒に操作していただくのがいちばん確実です。皆さんの船旅が最高のスタートになりますように。

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